カーテンいらずのお家体験①

カーテンをつけなくても良いお家のお話。



突然ですが、今回は、

間取り体験をして頂きたいと思います。

光に満ちた明るいお家であり、

家族の輪を大切にしたお家であり、

より暮らしやすさを追求したお家を、

ぜひご覧ください♪



このお家は、玄関ドアを開けた瞬間、

眩いばかりの光に満ちた空間が目の前に広がります。

そして、この明るさが、

朝から日が落ちるまでの間ずっと続きます。


そんな明るくて気持ちの良い玄関の脇には、

まとまった休みがある度に、

家族で楽しんでいるキャンプの道具一式や、

お子さんの自転車などを置くための土間収納があります。


少しだけでもこういった収納があると、

とっても便利だと思いませんか?


玄関ホールを上がり、北の方向に進むと、

ダイニングキッチンへと続きます。



ご覧のように、ダイニングにもキッチンにも、

玄関同様に、中庭からの光がたっぷりと降り注ぎます。


朝は、気持ちの良いアサヒに包まれながら、

食卓で家族そろってご飯を食べられるし、

夜は夜で、カーテンいらずの窓の向こうに見える

ウッドデッキや星空を見ながら、

家族団らんを楽しむことが出来ます。


とっても素敵だと思いませんか?


キッチンに立っていても、

清々しい気分で家事をこなすことが出来ます。

なにせ、キッチンから

空を眺めることが出来るわけですからね。


また、キッチンからは、

ダイニングやリビングだけじゃなく、

玄関の様子も洗濯物の様子も、

全てを見渡せるようにしています。


さらに、中庭を挟んで

子供部屋とダイニングキッチンを位置させることで

キッチンから子供部屋の様子も見渡せるようにもしています。


こうすることで、

お子さんが自分自身の部屋で遊んでいても、

お母さんの気配を感じることが出来るため安心して遊べるし、

ママ友が遊びに来ても、

子供たちは子供たちの部屋で遊ばせておきながら、

お母さんたちは、ダイニングキッチンで、

窓越しに子供たちの様子を見ながら、

ゆっくり談笑することが出来るというわけです


キッチンの裏には、

広めのパントリー収納をつくっているのですが、

どうしても小物を置くことが多くなるのが

キッチンやリビング周りなので、

この収納は、管理しやすいように工夫しています。


まず、1つ目の工夫は、

“奥行きの深い収納にしない”ということです。


奥行きの深い収納は、

手前に出来る余ったスペースに、

ついついモノを置いちゃうので、

奥のモノが取り出しにくくなってしまいますし、

奥に置いてあるモノを忘れてしまったりするからです。


そして、その結果、

また同じモノを買ってしまい、

無駄な出費の連鎖を生み出してしまうことになります。


ですので、奥行きの浅い棚を

たくさんつくるようにすることで、

手前にモノを置くことを回避しました。


また、収納で忘れてはいけないのが、

“収納量は、床の広さに比例するのではなく、

壁を上手く使ったかどうかに左右される”

ということです。

これが、2つ目の工夫です。

例えば、幅1m×奥行き1mの収納があり、

そこに奥行き50cmの棚を2枚設置した場合、

そこには50cmの棚が3段あるということになるので、

(棚2枚と床で3段です)

そこには50cm×3=1m50cmの棚があることになります。


一方で、幅は同じく1mとして、

収納の奥行きを50cmとしたら、

単純に収納の床面積は半分になりますが、

もし、そこに奥行き50cmの棚を5枚つけたとしたら、

50cm×6=3m分棚があることになり、

床面積は半分しかないのに、

収納力は2倍になったということになります。


しかも、そもそも収納自体に奥行きがないため、

棚の手前にモノを置くことも出来ず、

結果的に、整理も管理もしやすくなりますしね。


ズバリ!コストを削りながら、

使いやすさをアップさせるコツ

というわけですね。


では今回はこの辺で

次回も続いてお話していきます。

最新記事

すべて表示

無理に家賃よりローンを上げるべきではない理由

家の希望を上げていると予算オーバーになりがちで家賃より少しぐらい高くなっても大丈夫と考えてしまう方へ読んでほしいお話。 家を建てる誰もが、 たくさんのご要望をお持ちだと思いますが、 家はただ単に要望から出来上がるものではなく、 環境(敷地条件)に合わせてつくるものですし、 また、予算を守りながら建てることが、 何より大切なことです。 そのため、必ず予算を決めてから 家づくりをスタートさせることを

良い家を最小限のコストで建てるための知識

良い家を必要最小限のローコストで建てる為の知識のお話。 家の価格は面積に最も左右されるため、 コストを抑えるためには、 出来るだけ家をコンパクトにすることが、重要なポイントとなります。 とはいえ、住みやすさを保ちつつ 家をコンパクトにすることは、 決して簡単なことではなく、 そのためには、 必要なスペースは残しつつ、 不必要なスペースだけを 省いていく必要があります。 ☑子供部屋について考える 子

マル祐戸田建築株式会社​​

〒431-1303 静岡県浜松市北区細江町三和165-4

Tel 0120-450-502 Fax 053-542-1876

  • Instagram

©Wix.com で作成されたホームページです。

S!MPlE NOTE

浜松北Studio