カーテンいらずのお家体験②

前回に引き続きカーテンがいらない家のお話。


では今回も、前回に引き続いて、

こちらの住まいをご体験いただこうと思います。



南からの光がたっぷりと降り注ぐ

ダイニングキッチンから続くリビングスペースは、

床の上でゴロゴロして過ごしたい・・

というお施主様のご希望もあって、

タタミコーナーとさせていただきました。


そしてこちらのお家は、リビング奥の庭が、

人目につかないプライベートスペースとなるため、

お子様を安心して遊ばせやすいその空間には、

芝を全面に敷き詰めつつ、

リビングと庭を縁側でつながせて頂きました。


休日は、ひなたぼっこをしながら、

ぼーっと過ごしたくなるような場所です。



洗面室は、あえてリビングから近い所に

配置させていただきました。


その理由は、洗濯機から洗濯物を干す

縁側までの距離がものすごく近いことと、

リビングと洗面室との温度差が緩和出来ることです。


なにせ、ヒートショックによる死亡者数は、

交通事故による死亡者数の4倍近くに昇る

というデータがありますからね。

この問題も、家づくりをする上で、

考えないといけない問題の1つですね。



こちらのお家では、

リビンングと洗面室を配置することで、

リビングの余熱が洗面室に伝わりやすいように

させていただきました。


また、洗面室は窓が東にあるので、

朝、身支度をするとき、

気持ちの良い朝日がたっぷりと降り注ぎます。


結果、暗くてどんよりした場所で、

電気をつけながら身支度を行うのではなく、

気持ちの良い自然の光を浴びながら

歯磨きをしたり、洗顔をしたり、

朝の身支度が出来るというわけです。


子供部屋へは、

ダイニングキッチンを横切っていく動線となっています。


子供部屋は、中庭を通して、

ダイニングキッチンから

様子がうかがえるようになっているので、

お子様は、自分の部屋に居る時もずっと、

お母さんの気配を感じることが出来、

安心して過ごせます。


また、お友達が遊びに来た時も、

子供たちは子供部屋で遊びながら、

親御さんたちはダイニングで談笑できます。

子供たちから一切目を離すことなく。



さらに、反射した光が、

中庭からたっぷりとはいってくるため、

一日中驚くほど明るいのも、

こちらの住まいの子供部屋の大きな特徴です。

間違いなく、朝から日が暮れるまで、

ずっと電気をつける必要がないでしょう。


いかがでしたか?


家中どこに居ても、安定した明るさが保てるお家。

家族のコミュニケーションを大切にしたお家。

ずっと家で過ごしたくなるような気持ちの良いお家。

掃除・片付け・洗濯などの手間を少しでも軽減できるお家。

今だけじゃなく、老後もずっと過ごしやすいお家。


などなど、こちらの住まいは、

家づくりで必要な要素がたくさん盛り込まれたお家です。

ぜひ、あなたの家づくりの参考にしてください。



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